


2011年6月 8日 15:30
エコツアー2日目。
この日は、前日と変わりよい天気でしたが風が強く、波が高かった為、予定を変更して高速船で焼尻島に渡りました。
焼尻島に着くと、漁師の高松君がみんなを出迎えてくれました。
今回はタコの樽流し漁の体験をさせていただくことになっていました。港で自己紹介と『タコの樽流し漁』の説明をしてくれました。自作の素晴らしい資料も作っていてくれて、とてもわかりやすかったです。
レクチャーが終わった後、早速船に乗り込み出港しました。この日は波が高く、島のなるべく波の高くない地点で行いましたが、結構揺れていました。
※『タコの樽流し漁』については、次回ゆっくりと説明する予定です。
約2時間くらい海上にいて、7つ投げた仕掛けの最後の1つにタコがかかっていました。
立派なタコで、もちろんお昼に美味しく頂きました。
昼食後、徒歩で焼尻島を探索に出かけました。まずは道指定有形文化財でもある焼尻郷土館『旧小納家』に行きました。館長さんが館内をゆっくりと説明してくれて、当時の島の様子や小納家の様子が良く分かりました。
郷土館をあとにして、次はオンコ林に向かいました。焼尻島にはオンコ(イチイ)の原生林になっており、厳しい気候や冬の風雪によって、木や枝がまっすぐに伸びずに横に広がる独特の進化を遂げています。
また季節毎に多くの植物や花、野鳥もこの島に渡ってきます。
大自然を体感できるオンコ林です。
オンコ林を抜けると、辺り一面が開けて丘にはめん羊の姿を見ることが出来ました。めん羊牧場では、今毎週日曜日に「焼尻めん羊クラフト体験」が出来ます。
参加者みんなで作品を作り、とてもよいお土産にもなりました。島から郵便で送ることも出来るそうです。
帰り際には、めん羊の厩舎も見学させてもらいました。
ゆっくりと時間が過ぎる島での2日間。これを多くの人にも体感して貰いたいと強く思いました。
説明をする高松君(右)と参加者
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船上でタコの仕掛けについて説明しています。
タコの樽流し漁の仕掛けはすべて手作りだそうです。
最後の1つには、タコが付いていました。
すぐに内蔵を取りましたが、まだ元気よく動いています。
焼尻郷土館。歴史と文化を知ることが出来ます。
オンコ(イチイ)の木。『竪琴の木』と名付けられていました。
森林浴にはもってこいのですね。
オンコの荘(しょう)
昨年完成した建物。冬の間は牧草の保管庫になるそうです。
みんなでクラフト体験中です。
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かわいいめん羊ですね。
羽幌に着き、サンセットビーチからの夕焼けです。
2日目のスケジュール
| 7:30 | 朝食・島内散策(徒歩) | |||
| 9:40 | 天売発(高速船) | |||
| 9:55 | 焼尻着 | |||
| 10:10 | 海上漁業体験(樽流しタコ漁) | |||
| 12:15 | 昼食(新沼食堂) | |||
| 12:45 | 島内散策発(徒歩) | |||
| ・郷土資料館(館長の説明) | ||||
| ・オンコ原生林、白浜海岸 | ||||
| 14:30 | 焼尻めん羊クラフト体験 | |||
| めん羊牧場見学 | ||||
| 自由散策(徒歩) | ||||
| 16:25 | 焼尻発(フェリー) | |||
| 17:25 | 羽幌港着・解散 | |||
2011年6月 8日 13:00
羽幌町観光協会の調査・再発見委員会が今年度の事業として『羽幌モニターエコツアー』を6月4日、5日の1泊2日で行いました。
今回はモニターということで、今後の観光を考える上で様々な体験型や地域密着型の小グループでの観光をイメージして行い、協会の役員と留萌観光連盟のスタッフが参加して6名で行いました。
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羽幌町内では、アスパラ農家にてアスパラの収穫体験。採れたてのアスパラは昼食時に頂きました。
また島に渡る前には、『北海道海鳥センター』にてしっかりと予備知識を得て天売島に渡りました。
天売島ではあいにくの雨模様でしたが、ガイド付きの島内観光で島をぐるっと一周しました。
島の様子や海鳥や島の歴史などの解説を聞きながらあっという間に時間がすぎました。
旅館では、美味しい海の幸に舌鼓を打ちながら。。。
そして、初日のメインと言えば、『ウトウウォッチング』です。今回は『善知鳥 Welcome Days』が6月中行われており、とってもお得になっていました。
赤岩展望台には、60万羽のウトウが魚をいっぱい抱えてヒナのいる巣穴にいっせいに帰って来ます。
その日は、天候が悪く急にどしゃ降りになってしました。しかし、雨にも負けることなくいっせいに帰ってくる姿は圧巻です。
この世界的にも大変貴重なウトウの繁殖地は、他にはないそうです。
自然の素晴らしさや海鳥の偉大さを体験する一日となりました。
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農家の和田さんからアスパラについてお話を伺いました
毎朝5時から収穫し、一日5cm以上も伸びることもあるそうです。
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アスパラ専用の鎌です。目盛が付いていて23cm位で収穫です。
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こんなにたくさん取れました。
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お昼からは『北海道海鳥センター』で研修です。石郷岡さんの丁寧な説明で、大変わかりやすかったです。
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名古屋からいらした観光客の方と一緒に島を回りました。手前は天売のガイドの方です。
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赤岩展望台です。ウトウの繁殖地になっていて、巣穴が一面に。
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下を見下ろすと、赤岩が見えます。天候が悪かったのですがとっても雄大な景色です。
海鳥観察舎です。
観察舎から風景です。霧がなければもっとキレイです。
観察舎の中には望遠鏡があり、オロロン鳥のデコイや鳥たちを見ることがです。![]()
ここはウミネコの繁殖地だったそうですが、年々数が減っているそうです。
ここから見える崖には・・・ハート型の模様?が。
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夕食にはウニやカニ、カレイなどの海の幸がいっぱいでした。
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ウトウウォッチングに行きました。 弱ったウトウが道に出てきました。
初日のスケジュールは下記の通り。
| 10:30 | 集合・参加費徴収(海鳥センター) | ||||
| 11:00 | 農業体験(アスパラ農家) | ||||
| 12:15 | 昼食(おろろん食堂) | ||||
| 12:45 | 研修(海鳥センター) | ||||
| 14:00 | 出港(羽幌港フェリー) | ||||
| 15:35 | 天売島着 | ||||
| 16:00 | 島内観光バス(90分・ガイド付き) | ||||
| 17:40 | 旅館着(青い鳥) | ||||
| 19:00 | ウトウツアー出発(雨天の為、短縮) | ||||
| 19:45 | 旅館着 | ||||
| 21:00 | 反省会 | ||||
2011年6月 1日 13:00

5月29日(日)、羽幌町商工会青年部が研修の中で、STVラジオ『Yo!Hey!サンデー』にゲスト出演しました。
4名がマイクの前で、MCのようへいさんとアシスタントの八木菜摘さんと楽しいトークと羽幌の宣伝やイベント告知も行ってくれました。
緊張しながらも、しっかりと6月25日・26日の甘エビまつりや羽幌神社祭、また盆踊りについても話をしてくれました。
道内のみの放送でしたが、聞いて頂いたでしょうかね?
青年部の皆さん、お疲れ様でした。