


2011年6月 8日 13:00
羽幌町観光協会の調査・再発見委員会が今年度の事業として『羽幌モニターエコツアー』を6月4日、5日の1泊2日で行いました。
今回はモニターということで、今後の観光を考える上で様々な体験型や地域密着型の小グループでの観光をイメージして行い、協会の役員と留萌観光連盟のスタッフが参加して6名で行いました。
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羽幌町内では、アスパラ農家にてアスパラの収穫体験。採れたてのアスパラは昼食時に頂きました。
また島に渡る前には、『北海道海鳥センター』にてしっかりと予備知識を得て天売島に渡りました。
天売島ではあいにくの雨模様でしたが、ガイド付きの島内観光で島をぐるっと一周しました。
島の様子や海鳥や島の歴史などの解説を聞きながらあっという間に時間がすぎました。
旅館では、美味しい海の幸に舌鼓を打ちながら。。。
そして、初日のメインと言えば、『ウトウウォッチング』です。今回は『善知鳥 Welcome Days』が6月中行われており、とってもお得になっていました。
赤岩展望台には、60万羽のウトウが魚をいっぱい抱えてヒナのいる巣穴にいっせいに帰って来ます。
その日は、天候が悪く急にどしゃ降りになってしました。しかし、雨にも負けることなくいっせいに帰ってくる姿は圧巻です。
この世界的にも大変貴重なウトウの繁殖地は、他にはないそうです。
自然の素晴らしさや海鳥の偉大さを体験する一日となりました。
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農家の和田さんからアスパラについてお話を伺いました
毎朝5時から収穫し、一日5cm以上も伸びることもあるそうです。
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アスパラ専用の鎌です。目盛が付いていて23cm位で収穫です。
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こんなにたくさん取れました。
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お昼からは『北海道海鳥センター』で研修です。石郷岡さんの丁寧な説明で、大変わかりやすかったです。
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名古屋からいらした観光客の方と一緒に島を回りました。手前は天売のガイドの方です。
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赤岩展望台です。ウトウの繁殖地になっていて、巣穴が一面に。
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下を見下ろすと、赤岩が見えます。天候が悪かったのですがとっても雄大な景色です。
海鳥観察舎です。
観察舎から風景です。霧がなければもっとキレイです。
観察舎の中には望遠鏡があり、オロロン鳥のデコイや鳥たちを見ることがです。![]()
ここはウミネコの繁殖地だったそうですが、年々数が減っているそうです。
ここから見える崖には・・・ハート型の模様?が。
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夕食にはウニやカニ、カレイなどの海の幸がいっぱいでした。
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ウトウウォッチングに行きました。 弱ったウトウが道に出てきました。
初日のスケジュールは下記の通り。
| 10:30 | 集合・参加費徴収(海鳥センター) | ||||
| 11:00 | 農業体験(アスパラ農家) | ||||
| 12:15 | 昼食(おろろん食堂) | ||||
| 12:45 | 研修(海鳥センター) | ||||
| 14:00 | 出港(羽幌港フェリー) | ||||
| 15:35 | 天売島着 | ||||
| 16:00 | 島内観光バス(90分・ガイド付き) | ||||
| 17:40 | 旅館着(青い鳥) | ||||
| 19:00 | ウトウツアー出発(雨天の為、短縮) | ||||
| 19:45 | 旅館着 | ||||
| 21:00 | 反省会 | ||||
2011年6月 1日 13:00

5月29日(日)、羽幌町商工会青年部が研修の中で、STVラジオ『Yo!Hey!サンデー』にゲスト出演しました。
4名がマイクの前で、MCのようへいさんとアシスタントの八木菜摘さんと楽しいトークと羽幌の宣伝やイベント告知も行ってくれました。
緊張しながらも、しっかりと6月25日・26日の甘エビまつりや羽幌神社祭、また盆踊りについても話をしてくれました。
道内のみの放送でしたが、聞いて頂いたでしょうかね?
青年部の皆さん、お疲れ様でした。
2011年1月15日 10:00

第9回 オロロン鳥賞受賞作品『Courtship-生命の輝き-』金谷ゆう子(滋賀県)
【応募締切:平成23年3月15日(必着)】
◆募集内容◆
海鳥保護や海洋環境保全のメッセージが伝わるようにデザインされた、海鳥のデザイン画を募集します。受賞作品は、海鳥や海洋環境の保護・啓発、観光振興、特産物のPR活動など、海鳥やその繁殖地を広く紹介するための活動に使われます。
◆募集区分◆
●オロロン鳥部門(一般部門・高校生以上)
●ケイマフリ部門(ジュニア部門)
・ケイマフリA(小学校5年生?中学校3年生)
・ケイマフリB(小学校4年生以下)
※部門名は呼称です。部門名にとらわれない、自由なデザインをお待ちしています。
◆応募規定◆
イラスト、コンピューターグラフィック等、自由な形式で、最大でA4サイズに描画してください。縦横、彩色、画材は自由です。メッセージなどの文字を入れても構いません。1人3点まで応募可とします。
別紙に作品タイトル、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、職業(学校名、学年)を明記し、封書で郵送してください。ペンネームでの応募も可としますが、本名も必ず記載してください。
画像データの場合は、上記必要事項を添付の上、メディアに保存して郵送してください(Eメールでのご応募は受け付けません)。ファイル形式等は自由としますが、画像データのみの応募の場合は、当方にてプリントアウトしたものを審査の対象とします。保存メディアはMO、CD-R、フロッピーディスクとします。保存メディアにラベルを貼り、氏名と作品タイトルを明記してください。作品の見本として、画像をプリントアウトし(モノクロ可)、添付してください。
学校でまとめて応募する場合、作品の裏面に、生徒の氏名(ふりがな)、学校名、学年、作品タイトルを記入し、別紙に学校名、学校の住所、学校の電話番号、担当の先生の氏名、総応募点数を記入し、添付してください。
◆応募先◆
〒078-4116 北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目
北海道海鳥センター「海鳥デザイン」係
◆応募締切◆
平成23年3月15日(必着)
◆審査および発表◆
平成23年3月末に審査し、受賞作品を海鳥センター展示室、およびホームページ上で発表します。
◆各賞◆
●オロロン鳥部門
【オロロン鳥賞】最も優秀な1点・・・賞状と副賞(図書カード2万円)
【優秀賞】2点・・・賞状と副賞(図書カード1万円)
【入選】数点・・・賞状と副賞(図書カード5千円)
【佳作】数点・・・賞状と副賞(図書カード3千円)
●ケイマフリ部門
【ケイマフリ賞】 最も優秀な1点・・・賞状と副賞(図書カード5千円)
【優秀賞】 A,B各2点・・・賞状と副賞(図書カード2千円)
【入選】 A,B各数点・・・賞状と副賞(図書カード1千円)
◆お問い合わせ◆
北海道海鳥センター
〒078-4116 北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目
電話 0164-69-2080 FAX 0164-69-2090
メール seabird(アットマーク)town.haboro.lg.jp
ホームページ http://www3.town.haboro.hokkaido.jp/seabird/
主催:北海道海鳥センター
後援:北海道海鳥センター友の会
■過去の受賞作品については、海鳥センターホームページで公開しています。
※原画、画像データの保存メディア等、応募作品の返却はいたしません。
※受賞作品の著作権は北海道海鳥センターに帰属します。
※受賞作品を対象に、海鳥や海洋環境の保護・啓発活動、羽幌町の観光振興や商品パッケージ等特産物PRなどを目的とした活動に無償で貸出を行います。
※受賞作品を対象に、北海道海鳥センター友の会が、デザインを商品化することがあります。この場合、売り上げの一部は海鳥保護のために使用されます。
※デザインの利用にあたり、デザインを補筆、または拡大や縮小等することがあります。
※応募者の個人情報については、当コンテストのみで使用し、他の目的で使用いたしません。

第9回 ケイマフリ賞受賞作品『ケイマフリ』齊藤 月咲(羽幌町)